0543665801

特定商取引に関する法律に基く表示
財団法人 日本ジュエリー協会
トップページ 店舗概要 時計の保証と修理 お届けまでの流れ ギフトラッピング お客様からの声・Q&A
 
リングメイン画像2
 
タイトル/テキスト2
色はもちろん、カッティングやデザインにより様々な表情を見せるカラーストーン。
お探しの宝石がございましたら、店頭にて是非お手に取ってご高覧ください。
画像をクリックすると、
詳細をご覧いただくことができます。
ピンクトパーズ画像link イエローダイヤ画像link
ルビー画像 ブラウンダイヤ画像link インペリアルトパーズ画像link
ヒスイ画像link サファイヤ画像link ブラックオパール画像link
 
 
ピンクトパーズ画像1
 ●ピンクトパーズ

黄色い石の代表格であるトパーズ、実は様々な色を持つ宝石です。
透明度が高く、大粒でやわらかみのある色調、照り返しが特徴の
ピンクトパーズは希少で、同じピンク色のダイヤモンドやサファイヤ
に比べると価格も抑えられ、シェリー酒色をしたインペリアルトパーズと共にお勧めしたい逸品です。
余談ですが、一般に多く知られている褐色を帯びた黄色の透明石は
黄水晶(QUARTZ)であることが多く、鑑別上はトパーズ(TOPAZ)と
区別されます。



●インペリアルピンクトパーズ (ペアシェイプミックスカット)
●Size of Stone:15.13×6.84×5.13mm.
ピンクトパーズ画像2
   
イエローダイヤ画像1



センター石は希少なクッションカットの
大粒ダイヤモンド。
クッションカットは丸みを帯びた角形です。
輝度高く良質のブルーサファイヤを
スッキリと横一列に配置しました。
イエローダイヤ画像2 
   
 RING(リング)オリジナル制作品
●Stone:Diamond/ダイヤモンド センター:1.208ct.(クッションカット/ベリーライトイエロー)
          ダイヤモンド サイド:0.48ct.
●Blue Sapphire/ブルーサファイヤ:1.28ct.(プリンセスカット)
●Metal:Pt.900/プラチナ
 
   
 
●非加熱のルビー


ルビーとサファイヤは色の違う同種の宝石。
赤色のルビー以外はすべてサファイヤです。
ピンクはお馴染みピンクサファイヤ、
コハク色をしたゴールデンサファイヤ、
青いサファイヤは代表格の
ブルーサファイヤ等々です。
採掘された原石を高圧、高温で加熱して
より美しさを引き出す技法は
古くから知られており、
効果の見込める宝石原石には
加熱処理が施されるのが
通例となっています。
現在ルビーやサファイヤの類では
99%以上が加熱されているといっても
過言ではありません。
非加熱=自然のまま、という
付加価値はとても魅力的で、
近年人気も高まっています。
良質のナチュラルカラールビー(非加熱)の
出現率は極めて低く、その判定には
特殊な光学機器が必要です。
お気に入りの石を選ぶには、加熱云々に
あまりとらわれ過ぎないことも大切です。
ルビー画像1
ルビー画像2  
RING(リング)
オリジナル制作品
●Stone:
Ruby/ルビー:1.395ct.
Diamond/ ダイヤモンド
:0.78ct.
●Metal:Pt.900/プラチナ
   
   
ブラウンダイヤ画像1
ブラウンダイヤ画像2
ファンシーカラーダイヤモンド

ダイヤモンドにはさまざまな色をもつものがあります。
ブルーやピンク、グリーンなど産出量としてはごく少量ですが
その希少性から無色のものよりずっと高値で取引されている
ものもあります。
国内では比較的敬遠されがちのイエローやブラウン系の
ダイヤモンドでも、透明度が高く発色の美しいものには
無色のものと変わらない値打ちがあります。




●ダイヤモンドストーリー




見る者を射るような強い煌めき/Scintillationや
プリズムのような七色に輝く色の変化/Dispersion等、
石の特質や様々な条件が重なり合って、ダイヤモンド特有
の目も眩むような輝きが生み出されます。







RING(リング)
●Stone:
Diamond/ダイヤモンド:0.428ct.  
(Natural Brownish Pink/天然ブラウニッシュピンク)  
Side/サイド:0.76ct. ●
Metal:K18WG/18金ホワイトゴールド
   
   

「Imperial/皇帝」の名に相応しい
高貴な宝石。オレンジ色に赤みのさす
シェリー酒に例えられるように、
なんともいえない芳しい色合いが
特徴です。
人工的な処理等の施されていない
貴重な逸品。







RING(リング)
●Stone:
Imperial Topaz/ インペリアルトパーズ:13.69ct.
Diamond/ダイヤモンド:1.25ct.
●Metal:Pt.900

インペリアルトパーズ画像1
インペリアルトパーズ画像2  


トパーズひとこと:和名は「黄石」。ポピュラーな「黄水晶」は
『Citrin/シトリン』と呼び、稀少な「インペリアルトパーズ」とは
区別されます。
一方、70年代から市場に出始めた馴染みの深い「ブルートパーズ」は
人工的な処理が施されており、無処理のものはほとんどありません。

   
   
ヒスイ画像1
ヒスイ/テキスト
玉“ギョク”と呼ばれ、持つ人の命を守り生命力を高め、心の 平穏を
約束するという強力なパワーストーン、翡翠(ジェイド)。
永く身に着けると日々の体調を色に映すといわれます。
ヒスイ画像2
RING(リング)オリジナル制作品
●Stone:
Jadeite/翡翠:2.178ct.
Diamond/ダイヤモンド:0.255ct.
●Metal:
Pt.900/プラチナ
 「翡翠」は日本人好み・・・?!

“ヒスイ”の名で呼ばれる石は大きく分けて2つ。Jadeite/硬玉と、Nephrite/軟玉です。 色も肌合いもそっくりですが鉱物学的には全く別物。
ネフライト/軟玉は産出量も多く加工にむいていますが、色、透明度に 秀でたジェイド/硬玉は稀少です。翡翠(ヒスイ)には水晶やメノーなど
多くの類似石があります。

硬玉翡翠は日本で採れる数少ないプレシャスストーン/貴石で、紀元より前の今から約5000年前、縄文時代前期末の遺跡 から硬玉翡翠の遺物が
見つかっています。稀少性と構造の堅牢さ、類まれな美しさから儀式に用いられたり、護符として、 また力の象徴として高貴な人々の身を飾りました。
葉にとまった水の雫に例えられる静かで深い色合いを持つ翡翠の美しさは、寂や幽玄といった我々日本人の根元の美意識 にすんなりと呼応するものです。

近年扱う量の多さから硬玉翡翠は中国産だと思う人が多いのですが中国で硬玉は採れません。中国のヒスイ文化の多くは ネフライトや水晶で、
ジェイド(硬玉)の歴史は日本の方がずっと古く、歴史的にも独自のジェイド文化圏を築いていたと確実に いえるようです。
しばらく前の資料ではありますが、女子短大生に向けたアンケート調査によると、よく知る宝石の1位はダイヤモンド。ルビー、 真珠、サファイヤ、
エメラルドと続いて翡翠(ヒスイ)の名前はなかなか出てきません。
良質の出現率の低さとその高価さの割 には控えめで地味な存在のため、特にお若い女性の方々には目に止まる機会がどうしても少なくなります。

良質翡翠のトロリとした透明感とわずかに青みを帯びた深いグリーンはとても神秘的。ゴージャスできらきらと眩く輝く透明石の華やかさとは違った、
落ちつきのある美しさと、包み込むような安心感を与えてくれる宝石です。
 
   
●サファイヤ

サファイヤという言葉はラテン語で青を
意味し、中世まではラピスラズリのことを
示していました。
紀元前7世紀以降、ギリシャ、エジプト、
ローマでジュエリーとして使われ、中世には
ヨーロッパの王たちに好まれました。
また、今でも「誠実、徳望」を意味する
サファイヤは、中世ヨーロッパでは特に
聖職者の印としてローマ法王をはじめ、
すべての枢機卿の右手に大粒のサファイヤの
指輪がはめられていたと伝えられています。


●非加熱サファイヤについて
詳細は非加熱ルビーをご覧ください。
サファイヤ画像1
サファイヤ画像2

RING(リング) オリジナル制作品
●Stone:
Blue Sapphire/ブルーサファイヤ:1.737ct.
Diamond/ダイヤモンド:0.38ct.
※Natural Corundum:no evidence of heat treatment
(非加熱ブルーサファイヤ)
●Metal:Pt.900/プラチナ
 

   
   
ブラックオパール画像1
RING(リング) オリジナル制作品
●Stone:
Opal(ブラックオパール):5.437ct.
Diamond(ダイヤモンド):2.57ct.
●Metal: Pt.900.(プラチナ)


※オパールのブローチはこちら
 
ブラックオパール/テキスト 


ブラックオパールはクリアな色の出方が品質の決め手。
神秘的なオパールの輝きは<Play of Color>“遊色”
という言葉で表現されます。
角度や光源によって様々な色の変化が見られます。
こんもりとした厚み、石の形も大切にしたいポイント。




ブラックオパール画像2-1 ブラックオパール画像2-2
ブラックオパール画像2-3 ブラックオパール画像2-4
   
 
宝石のカット・シェイプ・プロポーション



小さな平面(ファセット)をたくさん組み合わせてキラキラと輝かせるファセットカットは、透明な宝石に
最も適した カッティングの技法です。多種多様な原石の特性をひとつひとつ確かめ、研磨によって
失われてゆくウエイト/ct. に配慮しながら、それぞれの色や持ち味を最大限に生かすには豊富な経験と知識、
高度な技術が必要です。 透明石に使われる代表的な6つのカットをご紹介します。

ラウンドブリリアント
    考案者に因んで“トルコウスキーカット”とも呼ばれるダイヤモンドの標準的なカッティング。58の
    ファセットから成り、より多くの反射光を得るためのファセット角度や配置が数値的に証明されています。

 オーバル
    縦長でやわらかなイメージの楕円形カット。

 マーキース
    Marquis(侯爵)の名に相応しい上品でスッキリとしたイメージ。

 ペアシェイプ
    美しい雫形はペンダントなどにも最適。

 ハートシェイプ
    ゴージャスと可愛らしさを兼ね備えた大粒のハートシェイプは憧れの存在。

 エメラルド
 硬度のそれほど高くないエメラルドなどによく用いられるカット。角をとるのは欠けることを防ぐため。


ダイヤモンドは形が変わると値打も変わる? 答えは「NO!」。石そのものの品質はもちろん、
大きさやデザインもジュエリーの値打を決めるとても大切な要素です。
上記以外にも角型の「プリンセスカット」や、ファセットのない「カボションカット」などが一般的です。
美しいシルエットで見事にシェイプアップされたプロポーションが石の美しさをより一層際立たせます。



実店舗画像と住所、駐車場等の案内